「六とく」(第二次指導)
六とく(第二次指導)
第二次指導の「六とく」は、○ 語義・区分 ◎ 心 ○ 余韻 という流れになる。
○ 語義・区分
○ 分けると大事なところが見えてくる。
・ 立案のとき、分けてみると大事なところが見えてくることがある。
○ 「こころ」の見えるところをきちんとおさえる。
・ 子供たちが「とっぷり分かる」ことにつながる。
◎ 心
○ いっぱい書いたら、ポツポツと取り扱えばよい。書く仕事によって、半分以上の仕事は終
わり。だから、くどいことはいらない。大事なことを押さえればよい。
・ 大事なことをつかんでいればこそ、このような取り扱いができる。
・ 立案時には分かったつもりでも、教壇に立つと出来ないこともある。精一杯やるしかない。
宮城 M.K