鈴木佑治先生の筆録を読む
3年前のコロナ禍の中で、いずみ会のオンライン研修会が立ち上がりました。退職して教式の勉強から遠のいていた私にとって、居ながらにしていずみ会に参加できるようになりました。アナログ人間の私には驚きであり、喜びでした。画面を通して参加の皆様との距離が狭まっていくように感じました。
今、第48・49回大会の筆録を記録しています。筆録には、鈴木佑治先生の教壇はもちろんのこと、先達の感想文も載っており、どのページを読んでも教式を学ぶ道標といえます。研修会でこの筆録を紹介したい気持ちに駆られています。いずみ会は、先師芦田恵之助先生の示してくださった道を、鈴木先生を師として教壇で学ぶことが重要です。鈴木先生の筆録を輪読することも確かな学びにつながります。繰り返し読むことにも意義があり、何度読んでも新しい気づきや深さがあります。 新しい年のリモート研修が始まりました。共に、教壇実践や筆録集から学べますことを楽しみにしています。
3年前のコロナ禍の中で、いずみ会のオンライン研修会が立ち上がりました。退職して教式の勉強から遠のいていた私にとって、居ながらにしていずみ会に参加できるようになりました。アナログ人間の私には驚きであり、喜びでした。画面を通して参加の皆様との距離が狭まっていくように感じました。
兵庫 K.N