「文題発表」
○ 2年続けた作文の授業。同じような文話をしたが、文題は違う傾向になった。
同じ2年生でも、子どもが違うのだから、文題が違って当然であるが、面白く感じる。
| 令和6年8月28日 | 令和7年8月29日 |
| ・ペット | ・夏休みのキャンプ |
| ・かぶと虫 | ・たのしかったハワイとう |
| ・大切なもの | ・つめたいかきごおり |
| ・じんじゃ | ・いとこと行ったほっかいどう |
| ・たんじょう日 | ・かぞくで行ったやくしま |
| ・できたこと | ・かまくらのうみ |
| ・犬 | ・かぞくりょ行 |
| ・生き生きと生きのびる | ・たのしかったベトナム |
| ・つり | ・ムーミンパーク |
| ・牛のつのつき | ・ひよこにさわったよ |
| ・うれしかったプール |
気になった文題
○ 令和6年 「生き生きと生きのびる」という題を聞いて、「おやっ」と思った。
その場面を、筆録で再現する。
・はい、あなたは?
「生き生きと生きのびる。」
・なかなか難しい題だな。「生き生きと生きのびる」か。
「………… 。」
・へえ、これは読んでみないと分からないな。
(板書:「生き生きと生きのびる」)
・「生きのびる」か……うーん、2年生にしてはなかなか高級な題だね。楽しみだな。書いてみよう。どんなふうになるか……ね。
(その後、児童二人が文題を発表し、その子が挙手)
・はい。
「さっきの題をやめてもいいですか。 」
・いいよ。一度思いついたんだね。でも、変えても大丈夫ですよ。
○ 取り下げの発言を聞いて、何故か安心した。取り下げたその子も偉いと思った。
○ 令和7年 文題発表で、ハワイ、北海道、屋久島、ベトナムへの旅行が続き、身近な話題も欲
しいと思った。「ひよこにさわったよ」が出て、安心した。
岩手 Masa.K
