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今月(今週)の話題

7月の話題 4

正風護持を心して  芦田教式の思い出 ④ 第138回国語教壇修養会は、7月27日28日に筑波大学附属小学校での開催となりました。 芦田先生ゆかりの東京高等師範学校附属小学校(現筑波大学附属小学校)での「芦田恵之助先生没後70年記念(鈴木佑治...
今月(今週)の話題

7月の話題 3

型に導かれて  教式の思い出 ③ 芦田先生の著書で、私が第一に紹介する文章があります。この文章は私の心にストンと落ちました。それは、芦田教式は指導者と学習者の問答形式(「二とく」「六とく」)で進める一斉指導でありながら、学習者自らの主体性の...
今月(今週)の話題

7月の話題 2

読む活動に魅せられて  芦田教式の思い出 ② 私が芦田教式に取り組めたのは、国語科指導を単純化した「七変化の教式」で示されているからでした。この「型」があることで、新任時代の私であっても指導の手がかりがつかめました。退職してからも教壇に立つ...
今月(今週)の話題

7月の話題 1

出合いを喜びて 芦田教式の思い出 ① 私の芦田教式との出合いを決定づけたのは、竹田小学校で開催された国語教壇修養会での感動でした。会へは2度目の参加で、28歳の時でした。第80回国語教壇修養会(芦田先生30年忌、鈴木先生13回忌に教壇を献げ...
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6月の話題 4

教式に支えられ、育てられて 教職経験16年目。ある程度の経験を積み、一通り仕事をこなせるようになった時、A児を担任しました。多動で知的障害(3歳児程度)もありましたが、保護者の強い希望で、38人学級の一員となりました。 管理職の考えで、A児...
今月(今週)の話題

6月の話題 3

読 む「教材をいくら読んでもわかりません。どうしたら良いですか。」先達の答は、常に「読むことです。」のひとこと。教式では、読むことを ” 自己を読む ” と言います。ひたすら読んで読んで読みぬくしかありません。 そのためにいろいろ工夫するの...
今月(今週)の話題

6月の話題 2

これからどんな絵を描くのだろうか昭和50年7月、東京都杉並区立桃井第一小学校で開かれた国語教壇修養会に初めて参加しました。真夏の体育館には氷柱が何本も置かれ、屋根に水をまくほどの猛暑です。 私はそこで人生を決める授業に出会いました。笠原昭司...
今月(今週)の話題

6月の話題 1

わ か る 喜 び 私をこの道に導いて下さったのは、川﨑吉郎先生です。先生は子どもたちから、厳しくて恐い先生と思われていました。その先生に当時担任していた一年生の授業(げんちゃんとどんぐり)をしていただきました。 授業後、思いがけない光景を...
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令和4年 5月の話題 第138回大会案内                       

今月(今週)の話題

令和4年 4月25日(月)~ 5月1日(日)                           第5週

…… 小学校の国語の授業を考える …… 入門期の教式 その5   入 門 期 か ら 育 て る 力 その3 ・ 大きな声と大きな字で育む自信  1  聞き方の所でも触れましたが、大きな声を出すよう促します。まず、挨拶の声に注意を払います。...