2023-03

今月(今週)の話題

3月の話題 4

感想文に学ぶ ④ 照沼先生から「オショス」がらずに感想文を書くように勧められた寺門芳先生は鈴木先生の雰囲気を次のように記されています。○ 雰 囲 気 先生は、にこにこしながら静かに教室にお入りになります。こんなことは簡単であるように思います...
今月(今週)の話題

3月の話題 3

感想文に学ぶ ③ 充分な教材分析をし、納得のいく解釈ができても、子どもが観えなければ教壇は進められません。初めて出会う子どもに対しても同じなのです。一人も見逃されずに 第一時間の中途で、遅刻した三年生の児童が一人、教室へ入って来ました。児童...
今月(今週)の話題

3月の話題 2

感想文に学ぶ ② 教式の二とくの手順として○題目◎ひびき○手引きがあります。ひびきは印象の強いところを押さえ、絵の扱いを通して文から受けた感じを話し合い、文章の心に向かわせる役目があります。              ○ 挿 絵 を 活 用...
今月(今週)の話題

3月の話題 1 

感想文に学ぶ ① 昭和26年の鈴木佑治先生の教壇筆録に書かれた照沼光禎先生の感想文です。○ 板 書 の 力   劣等児の指導には、耳を利用するのが捷径(しょうけい:近道)ですが、更に理念を深めるには、出来るだけ目の働きも併用するのがよいと思...