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今月(今週)の話題

10月の話題 4

研究者に学ぶ 4「自己を見る」と「世界を見る」        岩手  M.K
今月(今週)の話題

10月の話題 3

研究者に学ぶ 3「見えるもの」と「見えるないもの」        岩手  M.K
今月(今週)の話題

10月の話題 2

研究者に学ぶ 2「教育とは共育である」         岩手  M.K
今月(今週)の話題

10月の話題 1

研究者に学ぶ 1教育における「見る」と「見える」       岩手  M.K
今月(今週)の話題

9月の話題 4

④ 読みの力を伸ばす「四 かく」の後で、板書での指黙読、指音読を続けると、学級のみんなが板書に集中し、その読み声は大きく、はっきりとひびいてきます。そして、学級全体が共に学ぼうと高まっていくことにもつながります。 グループ学習や個別学習のな...
今月(今週)の話題

9月の話題 3

③ 鞭の効用 私は「五よむ」の指導が大好きでした。教式を見様見まねでやっていた新任時代から、指黙読のときの教室の静寂は、子どもたちにも指導者にも心の落ち着く時間でした。声を出さずに鞭に従って読んでいるときの集中した教室の空気はさわやかでした...
今月(今週)の話題

9月の話題 2

② 鞭(教鞭)の使用「板書3年鞭8年」といずみ会で教わりました。それほど鞭の扱い方が難しいということです。鞭は単なる指示棒ではありません。指導者は板書の言葉を関連付けながらどの子も読めるように鞭を振ります。指黙読ではゆっくりと、さらに指音読...
今月(今週)の話題

9月の話題 1

①  指黙読から指音読へ 昨年の3月と9月には七変化の教式「三 よむ」「四 かく」について書きました。この9月は「五 よむ」へと話を続けます。 まず板書事項を指黙読させ、次に指音読(指斉読)させることによって、子どもたちが自らの満足する精一...
今月(今週)の話題

8月の話題 5

本は思うために読む テレビのある番組中、耳にした言葉にハッとしました。それは横井小楠の「本は思うために読む」という言葉でした。“思う”が心に響いたのです。そして、教式の「よむ」について考えさせられました。 教式の1時間の流れは、7つの手続き...
今月(今週)の話題

8月の話題 4

― 劣 等 児 の 名 文 ― 小学2年生、3年生、1年生あたりを受持っておりますと、劣等児の名文というものがあります。劣等児に名文が書けるか、という方がありましょうが、そこは劣等児の特権であります。文字の自由に書けない子どもが、親に別れた...