2026-06

今月(今週)の話題

6月の話題 4 伝記教材の扱い方

「キュリー夫人」笠原先生の口述筆記より抜粋 教科書にも男女の愛や結婚について考えさせる教材がほしいと思う。 伝記教材というのは大事なもので、プルターク英雄伝だけでなくて伝記文学というのは大事だと思う。子供の読書指導にとっても大事なものだと思...
今月(今週)の話題

6月の話題 3 戦争教材の扱い方

「一つの花」笠原先生の口述筆記より抜粋(第3回土曜会 昭和62年6月13日)ご教壇で自分の思いの伝わらないもどかしさが書かれています。 今度はいよいよ4年生。教材実習「一つの花」。これはいわゆる戦争ものです。戦争ものはどこの会社の教科書にも...
今月(今週)の話題

6月の話題 2 説明文の扱い方

「ことばと文化」    笠原先生の口述筆記より抜粋(第1回土曜会 昭和62年4月25日)     先生が教材を批判されておられる珍しい内容です。 題目をまずどうほぐすかが問題だね。結局「ことばと文化」というのは、書いてあることは、「文化が違...
今月(今週)の話題

6月の話題 1 詩の扱い方 

「ゆき」草野心平 笠原先生の口述筆記より抜粋(第1回土曜会 昭和62年4月25日)極度に言葉を省略していくと、これしか残らないというところで押さえている詩。 この詩は宮城県みたいに雪の少ない所で扱う場合と、雪なんて見たこともないような所で扱...